2018年04月27日

静寂のT公園

 黄菖蒲(キショウブ)
黄菖蒲 .JPG

キショウブと鴨.JPG

 鴨
舎人公園0408.PNG

 朝日
舎人公園・朝日.JPG

 月
月0402.JPG
posted by 亀太郎 at 04:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

差別

 昨日午後の老人会館。午前中に雨が激しかったせいで、ロビーは閑散としていました。
老人会館0425.JPG

 館内の注意書き。
利用者同士は平等.JPG
 二番目に「利用者は平等です。差別をしないこと」とあるのは、実際に差別事例があるのでしょう。“その筋”の客が多い飲み屋の入り口に「暴■団お断り」と書いてあるのと同じ。
 この老人会館で、具体的にどのような差別があるのか(あったのか)わかりませんが、昔勤めていた会社の役職が身について離れない人はいると思う。

 前に、老人ホームで職員や入居者から「社長」と呼ばれている人の記事を読んだことがありました。「社長」と呼ばれるだけなら別に問題はないけれど、その人の態度が尊大だったり傲慢だったりすると、他の入居者にはいい迷惑。
 そのような人に、私ならどう接するか?
 貼り紙を見ながら出した結論は――
社長.png
「社長〜〜、お背中、流しますウ〜〜」
 ●●●のためなら、媚びまくる私。(笑)
ラベル:老人会館
posted by 亀太郎 at 03:51| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

セクハラ

 老人会館の風呂に、中国残留孤児だったおとうさんが来ていました。ここではCさんということにします。
 Cさんについては今まで何度か記事にしましたが、実に素朴な人。先日など、風呂上がりの私にペットボトルのお茶を買って来てくれて、それを差し出す仕草が、にっこりと笑いながらもぎこちない。他にも人がいた手前か、照れているようでした。
 で、Cさんの横へ行って風呂に浸かり、「お元気?」といつものあいさつ(?)をしたら、「ゲンキ、ナイヨ」と笑っていました。これは“セガ▽”が元気ないという意味。▽゛ル△ケのりっぱな●●●だけど、いつもフニ○フニ○。年齢的にそんなものでしょう。
 来月、Y形かF島に住んでいる娘の所に行って来るそうです。「来月」を「ライガツ」と言っていました。老人会館でも、同じ残留孤児の人たちとはよく話をしているけれど、日本人と話しているのを見たことがない。帰化して何十年にもなるのに、中国人サークルの外に出ないから、なかなか日本語が上達しない。
「子供さんは女の子だけ、お一人?」
「女がふたり、男がひとり」
「ああ、男の子がいるの?じゃァ、安心だね。頼りになるね。もう大きいんでしょ?」
「齢は、40以上」
 ちょっと変な日本語だけど意味は分かる。むしろ、朴訥なお人柄が伝わります。
 などと会話をして、合間合間にガチョンをしながら私はある考え事をしていました。
 近ごろ「セクハラ」を巡る議論がかしましい。「セクハラ」の定義として、相手が嫌に思ったら、例え男同士であっても「セクハラ」になるらしい。だとしたら、私の「ガチョン」もりっぱなセクハラ。
 ガチョンの手を止めて、洗い場の人たちの背中を見ていたら、今まで胡坐をかいていたCさんが、浴槽の縁を枕にしておもむろに足を伸ばしました。
 ここの風呂は膝ほどの深さ。老人の安全を考慮してか、浅い作りになっている。その風呂で仰向けになったCさんのスイカ腹が、ちょうどヘソのあたりがプカプカ浮いていました。うっかりするとセガ▽が湯面から顔を出す。
老人会館0424.png
 こういう体勢を作ったということは、「ガチョン」が嫌いではないのだろう。仰向けになって、私が手を伸ばすのを待っているのだろう。と判断して、再びイタズラ開始。
 ガチョン、ガチョン、ガチョ〜ン。ガチョン、ガチョン、ガチョ〜ン。
 ドアノブを回すみたいに右へグリグリ、左へグリグリ。根元から先端に向けて絞り出すような力加減でシ■シ■していたら、Cさんが腰を突き上げて、ピンポン玉ほどの◎◎が湯面に現れました。その丸い先端をさざ波が洗う。
 Cさんは気持ち良さそうに目をつぶって無警戒。昨今のセクハラ報道など観ていないだろうし、ゲ◎の概念も持っていないのかもしれない。
 そうやって、のぼせそうになるほど長い時間イタズラしていて、洗い場の人がひとり立ち上がったところで、ギュッと強めに握ってから手を離した私でした。
posted by 亀太郎 at 04:56| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする