2018年01月23日

雪の風景

 東京は四年ぶりの大雪だそうです。
 雪化粧したベランダ前。(4時半撮影)
 誕生日のこの風景は、A田生まれの私にはふさわしいかもしれない。
大雪.JPG

 昨日の夕方、女子高生の自転車が、傘を持って片手運転で疾走して行きました。
 あっぶねえ。怖いもの知らずだなァ。
女子高生.JPG

 ずぶ濡れになってエサを求めるスズメ。
すずめ.JPG

 誕生日だけれど、特に何もしません。これは昔から。
 いつものつましい食卓。(笑)
雪に備えて食料を買い込んであるし。
ご馳走を用意してもジイサンは食べられないし。
あ、ビールをたくさん呑もうかな。
 とりあえず、乾杯!
ラベル:誕生日 大雪
posted by 亀太郎 at 04:39| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

トラの安否

 年明けてから、トラを一度も見ていません。桟橋の下に置いてきた餌皿はいつもカラになっているので来ているのでしょうが、時間帯が合わないようです。トラに代わって、違う猫が食べている可能性もありますが。
 どこかで寒さをしのいでいて、日中の気温が少しでも上がった時間帯だけ活動しているのかもしれません。そう考えることにします。
トラE.PNG
 トラの友だちが原っぱにいました。近くで見たら二毛。
 前からこの猫がメスでないのを願っていて、睾丸の有無を確かめるべくカメラを構えました。
 しかし、尻を見せてくれたのはほんの一瞬(開始11秒のあたり)。睾丸があるような?ないような?
 尻尾を上げて、もっとちゃんと見せてくれないかなァ。


 丘の上で大勢の人がラジオ体操していました。

ラベル:野良猫
posted by 亀太郎 at 06:23| Comment(18) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

帯状疱疹

 ジイサンが今度は帯状疱疹(ヘルペス)になりました。右胸からぐるりと背中右側半分まで湿疹のようなものができていて、先週日曜日にせん妄を起こしたときにその赤いブツブツに気がついたけれど、四日後に定期の往診があるので何も処置しませんでした。「痛い」とも「痒い」と言わないし。
帯状疱疹.JPG
 そして木曜日、往診に見えた先生がジイサンの身体を診るなり、「これは帯状疱疹、ヘルペスです」と。続けて、「ヘルペス・ウィルスは誰もが持っていて、風邪を引いたりして体調を崩したときにウィルスが活発になる。体の右側半分に疱疹ができているのは、そこを神経が走っているから。神経に沿って疱疹が出ます」とおっしゃっていました。
 ジイサンに「痛くないですか?」などと訊いていましたが、ちょうどこのときもジイサンはせん妄を起こしている最中。五日前になったばかりなのに、またもせん妄を起こしていて幻覚と会話していました。自分の症状など伝えられません。
 で、そのせん妄の処置は何もされず、帯状疱疹の塗り薬だけ処方してもらいました。この後、夕方に来る訪問入浴は患部を擦らなければ問題ないとのこと。入浴スタッフに感染することもないとおっしゃっていました。
 そして往診から二時間後、訪問入浴のスタッフが来ました。
 患部を見せたら気色悪く思うのではないかと心配したら、若いスタッフたちは「ぜ〜んぜん大丈夫ですよ。帯状疱疹の人も他の皮膚病の人も、いろいろな人を看ていますから」と快活に、実に気持ちよく入浴介助を了解してくれました。
 もちろん感染症の関する教育は受けているのでしょうが、介護職としてもサービス業としても彼女たちは受け答えが「プロ」だなァと感心したものです。
 ということで、木曜日はせん妄と往診と訪問入浴とその他の私事諸々(?)が重なった慌ただしい一日でした。
 帯状疱疹は10日くらいで治るらしいです。ご心配なく。
posted by 亀太郎 at 18:13| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする